楽天ジャパンオープンテニス ― 2009年10月09日
昨日は、家内と有明テニスの森に行ってきました。
そう、楽天ジャパンオープンテニスです。
でも、台風18号の影響で、交通機関がマヒ、最寄の駅で電車が動き出したのは、お昼ごろとなってしまいました。
こうなったら、急いでも仕方が無いので、家内の買い物で、秋葉原で途中下車、ヨドバシカメラで買い物、それから有明へ・・。
8日の組み合わせは、
1試合目 クルム伊達/ディアス
2試合目 サントロ/ヒューイット
3試合目 ヴァセラン/メルツァー
4試合目 ガスケ/ツォンガ
5試合目 シモン/ユースニー
6試合目 ツォンガ、ワウリンカ/岩淵、鈴木 (ダブルス)
であったが、会場に到着したのは、14時を過ぎていました。そのころ丁度、2試合目が終わっていて、ヒューイットが、
サントロに勝った後で、楽しみにしていたヒューイットを見ることができませんでした。
勿論、1試合目の、クルム伊達も見たかったなぁ。
気を取り戻して、3試合、4試合、5試合目の1セットが終わろうとしているころには20時、風も強く寒くなってきたので帰ることにしました。
今日、スコアの結果で知ったのですが、5試合目が接戦だったようで、6試合目は行わなかったようです。
1試合、2試合は、残念でしたけど、ガスケとツォンガの試合は、楽しめました。
シモンとユースニーも面白かったのですが、翌日仕事もある事ですし、かなり体が冷え切って、風邪でもひいたら大変です。
と、そんな訳で、来年も楽しみにしましょう。
加藤和彦さん・・・悲しくてやりきれない ― 2009年10月18日
9月、このブログに【ザ・フォーク・クルセダーズのすべて】を書き込みましたが、昨日、テレビのニュースの訃報で、加藤和彦(62)さんが亡くなったことが報じられました。
今年の5月に、忌野清志郎(58)さんの訃報を知ったとき、何か言いようのない寂しさ、悲しさを感じました。
そして、清志郎さんの癌との闘病にて逝ってしまったことに誰もが惜しみました。
加藤和彦(62)さんの死は、自殺だと報じられていることが非常に残念でなりません。
どんなことがあっても、自らの命を絶ってはなりません。
私の子供時代は、団塊世代の兄を見ながら育ちました、ギターも兄が購入したことで手に触れることができました。
そんな兄も、高校1年のとき、16歳で発病、4年間の闘病、膠原病(こうげんびょう)の為、20歳で他界したのです。
自分は何も悪いことをしていないのに (兄の口から聞いたことがあります・)
・・どうして・・・と、・・無念だったと思います。
加藤和彦さんが、ザ・フォーク・クルセダーズ時代に作曲した、「悲しくてやりきれない」という歌は、私の青春時代、悲しいこと、辛いことがあってもいつも心の支えになってくれました。
悲しいの自分だけじゃない、辛いのは自分だけじゃない、自分はひとりじゃない・・・
加藤和彦さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

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