ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012 ― 2012年05月05日
良く分かりませんが、1725年生ストラディヴァリウスの"Vaslin"を、生で聴いてきました。
終わった後は、予約をしておいた銀座の江戸前寿司 「鰤門(しもん)」 で、食事をしました。
ビールとワイン、おまかせランチ、とても美味しかったです。
カウンターでなくて、半個室のようなところで大変くつろげましたが、私達の横を、若いカップルが支払いを済ませて帰ろうと通りかかったところで、丁度私の目の前、家内からは、うしろを見たところで、彼氏のズボンが足首まで、スポッと、ズリ落ちてしまいました。
あわてて、持ち上げて通り過ぎましたが、このようなところで、こんなハプニングを見たのは生まれてはじめてです。
どうやって食事をしていたのか、どうすればあんなにきれいに落ちるのか不思議でなりませんでした。
かねてより、ラ・フォル・ジュルネは、一度来てみたかったのですが、沢山のイベントもあり、来年はもう少し余裕を持って色々楽しみたいと思います。
岸部 眞明 BLOOM ― 2011年05月07日
【Healing Bossa】 (ヒーリング・ボッサ) ― 2009年09月12日
このブログの最初にも、このCDジャケットの画像を載せてますが、佐藤正美氏の【Healing Bossa】(ヒーリング・ボッサ)です。
現在、このシリーズは、3作出ていますが、その1作目です。
これは、ある癒しグッズ販売のお店に、癒し系CDということで、ところ狭しの店内の棚に置かれていました。ボサノバは好きでしたので、それにジャケットがお洒落なこともあり、それに安い!ので即購入しました。
今まで、ボサノバは、ほとんど小野リサさんしか聞きませんでしたので、このCDで初めて、佐藤正美氏を知ることになりました。
日本におけるボサノバ・ギターの第一人者だということも後で知ることになりました。
軽快で爽やかな、彼のボサノバ・ギターが、心を癒してくれます。
【Healing Bossa/Masami Satoh】
01: トリステ
02: イパネマの娘
03: メニナ・フロー
04: いそしぎ
05: 男と女
06: アンド・アイ・ラヴ・ハー
07: コルコバード
08: デサフィナード
09: ウェーブ
10: 黒いオルフェ
11: フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン
12: モサ・ドーセ
発売売元: Della Inc.
発売日: 2002年6月13日
【Lauviah (ラウヴィア)】 ― 2009年09月10日
1st Album Lauviah(ラウヴィア)です
先日、10年振りの新作、プリズマチカ (PRISMATICA)の「Life Giving Water」をAmazonへ予約を入れていましたが、本日が発売予定日となっています。
さて、今週中には届くのでしょうか。
Lauviah(ラウヴィア)
- RIO
Robert Menescal & Ronaldo Boscoli - YOU ON MY MIND(TRISTE A PROCURAR)
Andy Conneil,Corinne Drewery & Paul O'duffy
Portuguese Lyrics by Cilene O'hara - GEMA
Caetano Veloso - GEMA
- RIO Acoustic Version
Robert Menescal & Ronaldo Boscoli - LUGAR COMUM
Joao Donato & Gilbert Gil - AQUI OH!
Toninho Horta - MALANDRO
Jorge Aragao & Jotabe - CORRIDA DE JANGADA
Edu Lobo & Capinan - TARDE
Milton Nascimento - MONSIEUR BINIT
Joyce Silveira P.De Jesus - DORA
Dorival Caymmi - RIO Jazzy Club mix
- GEMA Tribal Club Mix
【岡林信康のすべて】 ― 2009年09月09日
【岡林信康のすべて】(1970年、新譜ジャーナル 別冊)
これも私のコレクションではありません。私が当時購入したものです。
やはり、コレクションと言うよりも、若き日の私自身の歴史の一つですね。
フォークの神様とまで呼ばれていた、岡林信康。「山谷ブルース」、「友よ」、「手紙」、「チューリップのアップリケ」などは、ある意味、衝撃的なものを感じました。
ここでは、過去これらの歌が、放送禁止と言いますか、自主規制・自粛により放送されなかったこともあり、内容を論じることはやめておきます。
「友よ」は、プロテストソングの代表歌として、フォーク集会やキャンプファイヤーを囲んで良く歌われました。
前記の曲は勿論、「今日をこえて」、「自由への長い旅」、「私たちの望むものは」、「愛する人へ」など、良くギターを弾いて歌っていたものです。
特に、「愛する人へ」は、愛するがゆえに相手を独占する気持ち、そして、しらないうちに相手を傷つけ、そしてそれを悟った自分の心の痛みを歌ったラブソングで、心の痛みを歌う内容に触れた時、共鳴するものがあり、また衝撃的でもありました。
ギターコードだけでなく、インタビューや写真、早川義夫や竹中労の文章も入っています。自作自演の曲と他作自演の曲(ジャックスなど)の曲も掲載されてます。
昨夜、実際にこの本を見て、裏表紙の定価の横に、〒18円 と、ありましたが、これって、郵送料だったんでしょうか?
新譜ジャーナル 別冊
岡林信康のすべて
全30曲
1970年12月15日発行
自由国民社
定価250円 〒18円
【ザ・フォーク・クルセダーズのすべて】 ― 2009年09月08日
【ザ・フォーク・クルセダーズのすべて】(1969年、新譜ジャーナル 別冊№1)は、決して私のコレクションではありません。
若き日に、ギターを毎日弾いていた日々、新譜ジャーナルは、毎回購入し、その別冊として当時購入したものが今でも残っています。
いや、ほとんどのものは、時とともに捨てられて行きましたが、どうしても捨てられなかった何冊かの一冊なんです。
ですから、コレクションと言うよりも、若き日の歴史の一つなんです。
友達と一緒に、オープンリールのテープレコーダーで、「帰ってきたヨッパライ」を、スローテンポで録音し、早回しに再生して遊んでいたことを思いだします。
この本の内容として、フォークルの全楽譜紹介 ギターコード付、楽譜全集のPOINT解説、グラビア、フォークル論などですが、古本など扱うところでは、\6,000.位で売られているのにはビックリです。
まぁ、一生手放すことはないでしょうが・・・。
2002年のザ・フォーク・クルセダーズ「復活コンサート」、メンバーは、オリジナルの加藤和彦・北山修+坂崎幸之助(アルフィー)で構成されましたが、坂崎幸之助さんも最高に良かったですね。
新譜ジャーナル 別冊№1
ザ・フォーク・クルセダーズのすべて
全32曲
1969年6月15日発行
自由国民社
定価200円 〒18円
TEMPO FELIZ(テンポ・フェリス) ― 2009年09月06日
TEMPO FELIZ(テンポ・フェリス)/佐藤正美
1990年07月11日に東芝EMI(現、EMIミュージック・ジャパン)から発売された佐藤正美氏のソロアルバムです。
今は、残念ながら廃盤となっています。
心地良い波の音と、心地よいボサ・ノバのリズムが、アコースティック・ギターのつま弾きから流れてきます。
1. TEMPO FELIZ
2. A NOITE DO MEU BEM
3. BRISA DA PRIMAVERA
→[SUMMER]でリメイク
4. BARRACAO
5. CARINHOSO
6. SONS DE CARRILHOES(鐘の音)
7. TREM DAS ONZE(11時の夜汽車)
8. SE ELA PERGUNTAR
9. APELO
10. BRISA DO MAR
11. MEMORIANS DO CAFE NICE
12. MANHA DE CARNAVAL~ SAMBA DE ORFE
(黒いオルフェ~オルフェのサンバ)
13. TEMPO FELIZ
ギター:佐藤正美/編曲:佐藤正美
「Someone To Watch Over Me」 ― 2009年08月28日
「Someone To Watch Over Me」
「誰かが私をみつめてる(やさしき伴侶を)」
野村不動産のプラウドのコマーシャルに使用されている曲で、話題になりましたね。
CMの映像と、この曲の心地よさ、すっかりハマってしまいました。
特に私の場合は、アコースティックギターバージョンの曲に惹かれて、どうしてもギターアレンジの楽譜が欲しくて探しまわりました。
邦題は、「誰かが私をみつめてる」が、一般的なのでしょうか、これだけだと、何っ!これっ!ただのストーカーじゃん?って思うのは私だけでしょうか。
その他に、「私を見守る人」、「誰か私を見守って」なんてあるようですが、パソコンの翻訳ソフトで、訳してみたら、「私の上で見るだれか」 ^^; なんて、これも怖い・・・
この曲は、ジョージとアイラのガーシュウイン兄弟が1926年のミュージカル「Oh,Kay(オー、ケイ!)」のために書いた曲で、アメリカのミュージカルに初出演したイギリスのミュージカル女優のガートルード・ローレンスが、このミュージカルの中で歌い、大ヒットしたそうです。
ミュージカルの歌詞の内容を理解すると、邦題も理解できると思います。
昔から恋は盲目と言うわね
でも「求めよ、さらば与えられん」とも言うし
だからずうっと心に描いていた若者を、私はさがし求めるわ
でも、あちこちさがしてはいるけれど、まだそういう人は見つけられないの
きっと彼とは忘れることができない大きな恋愛になると思うわ
結婚して彼のイニシャルを私のものに加えたいわ
ねえ、教えて、この私という迷える子羊の羊飼いはどこにいるの?
私が会いたいと想い続けている人がいるの
その人は、いつも私を見守ってくれる人だといいなぁ
私は森の中で迷子になってしまった子羊なの
でも私を見守ってくれる彼の前でなら
いつも私は良い子でいられるわ
女の子たちに、もてはやされるようなハンサムな人ではないかもしれないけど
彼こそ私の心の鍵をにぎっている人なのよ
ねえ誰かその人に「もっと急いで」って言って
そして「私のお願いを聞いて」って伝えてちょうだい
ああ、どうしても私には必要なの
いつも私を見守ってくれる人が、とても必要なのよ
作詞:アイラ・ガーシュウィン
作曲:ジョージ・ガーシュウィン
1926年
【スタンダード・ナンバー】
「Life Giving Water」 ― 2009年08月21日
伝説のボッサ・ユニット、プリズマチカ (PRISMATICA) が帰ってきた!
10年振りの新作「Life Giving Water」です。
発売予定は、9月10日ですが、既にAmazoniへ予約を入れてしまいました。
何年か前に、彼らのオリジナル・アルバムを4枚、買い集めていましたので、その続きです。
Life Giving Water (PRISMATICA)
1. It Ain’t Over Till It’s Over (Latin ver.)
2. Nacao
3. Flowers & Bugs
4. Life-giving Water
5. Altair & Vega
6. Into The Light
7. It Ain’t Over Till It’s Over (Bossa ver.)
8. Life-giving Water (Jazztronik remix)
「KOOL ISLAND」 FOR ZIPPIE ― 2009年08月20日
今年の夏の暑さは、比較的に過ごしやすいですね。
名古屋、ZIP-FMからの、コンピレーション・アルバム、「KOOL ISLAND」 FOR ZIPPIE です。
ZIP-FMのリスナーのことを、ZIPPIE(ジッピー)と呼ぶそうです。
タイトルが良いですね。それと、「 VOYOU VOYOU(佐藤正美)」も収録されていたので、購入のきっかけかも・・何年も前の話しですが・・
曲目リスト
1. ZIP-FMジングル
2. アンダー・ジ・インフルエンス(ワークシャイ)
3. ハウ・ファー(D.C.リー)
4. アンティル・ユー・カム・バック・トゥ・ミー(ポール・ヤング)
5. サンシャイン(ポーリン・ウィルソン)
6. ヘヴン・メイド・ラヴ(フィフス・アヴェニュー・バンド)
7. ZIP-FMジングル
8. ジャスト・ザ・ビギニング(ブラザー・タイム)
9. エスプレッソ(トッド・ラングレン)
10. ラヴ・ウィル・キープ・アス・トゥゲザー(ジェイムス・テイラー・カルテット)
11. トラブル・マインド(ワークシャイ)
12. VOYOU VOYOU(佐藤正美)
13. ホェンエヴァー・ユア・ハート・ウォンツ・トゥ・シング(ヴェラス)
14. ZIP-FMジングル
15. 愛に飛び込んで(スティーヴン・ビショップ)
16. ユー・ブリング・ミー・ジョイ(デヴィッド・ラズリー)
17. ラヴ・イズ・ウィンド(ステラ)
18. ホェン・ユー・アー・オン・ユア・ウェイ(リタ・クーリッジ)
19. リアル・シング(カラパナ)
株式会社ZIP-FM(ジップエフエム 周波数77.8MHz)は、愛知県名古屋市中区にある日本の超短波放送局です。
旧社名は株式会社エフエム名古屋(エフエムなごや)。コールサインはJOQV-FM。



最近のコメント