ハム混入?原因と対策、¥980.TA2020-020 デジタルアンプキット2012年05月13日

先日、やっとICの30ピンをカット。
DCオフセット調整回路と外部5V電源の最終配線が終わろうとしている中、音だしテストにて極僅かではあるが、ハム音が混入してしまった。
  
このままでも、特に問題となるようなレベルではないが、やはり完璧主義と言うか・・・もう少し楽しみたい・・・
 
色々、原因調査をしたのだが、途中経過は抜きとして、結果のみ報告です。
 
原因1:外部5V化電源のアースを、DCオフセット調整回路のアースと同じところに共有した。
対策1:外部5V化電源のアースを、DC12V側アースに別配線することにより、ハム混入が無くなった。
(DCオフセット調整回路のINV1、INV2、各10ピンと13ピンの配線は、初期の短い配線時)
     
原因2:DCオフセット調整回路のINV1、INV2、各10ピンと13ピンの配線を長くした。
対策2:各ピンの配線をシールドケーブルにて対応、シールドは、今までのDCオフセット調整回路のアースと置き換えた。これにより配線が長くなってもハム混入は消えた。
   
以上、お決まりのアースポイントと配線長による原因と分かりました。
   
さて、次回からはケースに収められるか。