地元・夏祭り ― 2012年07月29日
ハリケーンランタン ― 2012年07月22日
デイツ(DIETZ) 50 真鍮無垢ハリケーンランタン(AS180) です。
ランタンは、加圧式コールマンのガソリン・ランタン、それまでは全く見向きもしなかった、非加圧式の灯油ランタン。
何故か、この真鍮ボディーと、決して明るくは無いけれど、独特の炎の揺らぎがたまらなくなり入手しました。
その後、一週間もしないうちに、定番のドイツ・NIER(ハーマン・ニャー社)製スズメッキ、フュアーハンドハリケーンランタン(FEUER HAND 276BABY SPECIAL)と、ニッケルメッキのペトロマックス(Petromax) HL1 ストームランタンを、続けて入手、所有本数では、加圧式と肩を並べました。
何故か、この真鍮ボディーと、決して明るくは無いけれど、独特の炎の揺らぎがたまらなくなり入手しました。
その後、一週間もしないうちに、定番のドイツ・NIER(ハーマン・ニャー社)製スズメッキ、フュアーハンドハリケーンランタン(FEUER HAND 276BABY SPECIAL)と、ニッケルメッキのペトロマックス(Petromax) HL1 ストームランタンを、続けて入手、所有本数では、加圧式と肩を並べました。
いったい、いつになったら出番かなっ・・・
ケースに収めて完成!!¥980.TA2020-020 デジタルアンプキット ― ― 2012年07月08日
㈱NorthFlat Japanの¥980.TA2020-020 デジタルアンプキットの製作、最終、やっと、ここまで出来ました。
アンブキット基板は、すぐ出来ましたが、その後に時間がかかりました。
ケースは、始めから決めていたので、それに合わせて組み立てていったので、大変でした。
インテルのNetport Express 10/100 プリントサーバーで、これは、パラレル・ポートが2つあるもので、昔のほんとうに初期のプリントサーバーです。
今と違って、結構高価でした。ほとんど、未使用のものを中の基板を取ってケースを利用します。
厚さが大きいところで、30mmですから、内部の寸法は、もっと少ないので、アンプの基板を入れるのがやっとです。
ツマミは、手持ちの関係で、ちょっとチープですが、ユニークなアンプとなりました。
オリジナルの穴を利用して、横に電源スイッチと、他の穴は、裏側からスモークのアクリル板を貼り付けています。
後ろは、アルミ板を加工して、オリジナルの穴を塞いで、各端子を取り付けています。
一応、ACアダプターを繋いで、再度、DCオフセット調整をした後、自作のFE88ES-Rを使用したスピーカーとCDデッキを接続して音だしのチェックです。
いい音、出してます。
横のスモークのアクリル板は、こんな効果を狙いました。
ケースの放熱のスリットからも・・・・・
肝心のパイロットランプの所は、オリジナルでは、基板上の小さいLEDに、透明のアクリルの足がうまく位置的に合うようになっていて、光を導くようになっていましたが、やはり内部のLEDとの位置関係が悪く、かなり暗くなっています。
しばらく、USA版のノラ・ジョーンズのCDを楽しんでいました。
とても、艶かしい・・・・
オールド ロックショックス 復活 ― 2012年06月02日
オールド ロックショックス(Rockshox) Quadra 21R のサスペンションを復活すべく、米国より取り寄せた Kronos Engineerlng のスプリングキットです。
オリジナルは、エラストマーと言う樹脂性のダンパーが入っていますが、動きも良くなく経年によりボロボロになるようです。
そのエラストマーの代わりに、このスプリングを使います。
オリジナルは、エラストマーと言う樹脂性のダンパーが入っていますが、動きも良くなく経年によりボロボロになるようです。
そのエラストマーの代わりに、このスプリングを使います。
5月20日に注文して、USPS First Class Mail Internationalにて、5月28日に届きました。
価格もオリジナルのエラストマーを購入するより、このスプリングキットの方が安価です。
早速、ソケットレンチにて、キャップを外し、エラストマーを取り出しました。
やはり経年により、ボロボロで跡形もない状態のものや硬化してしまったものなど、外観からは想像がつかないくらいです。
中は、エラストマーの破片やら、細かい屑がいっぱいです。
ブレーキクリーナーやウエスを使って、中を清掃します。
時には、逆さまにして、中の屑を追い出します。
エラストマーの代わりに、今回、入手したスプリングキットを挿入します。
スプリングの片側は、アルミの削りだしの台座があり、これを下側にして挿入します。
この台座のカラーは、グリーンでライダーの適正体重により、色分けされています。
グリーンは、160 ポンドから190 ポンドのライダーです。
パープルは、190 ポンド以上のライダーとなっていますが、私は160 ポンドも体重が無いので、取り付け後、ちゃんと動いてくれるのか心配です。
数値をみると、流石にアメリカンです・・・・・
キャップを締め付けて、出来上がりです。
ショックの硬さの調整ノブもそのまま使えます。
自宅の周りを乗ってみましたが、心配していた動きも良く、満足するものでした。
ハードに野山を走る訳でもないので、このオールド ロックショックス Quadra 21R 軽量で且つ、メンテナンスも簡単なので、まだまだ使えそうです。
実は、ヘッドパーツやブレーキの交換部品も用意していますが、ついでにサスペッションフォークを捨てて、リジットフォークにするつもりで、リジットフォークも入手していましたが、暫くは、復活したロックショックス Quadra 21R を楽しみます。
MTBでありながら、ある程度の軽量化にも気をつかっていますが、この段階で約11kgですから、まぁまぁです。
マグネシウムのフラットペダルなども使用していますが、カスタムのスペックについては次回にしたいと思います。
ハム混入?原因と対策、¥980.TA2020-020 デジタルアンプキット ― 2012年05月13日
先日、やっとICの30ピンをカット。
DCオフセット調整回路と外部5V電源の最終配線が終わろうとしている中、音だしテストにて極僅かではあるが、ハム音が混入してしまった。
このままでも、特に問題となるようなレベルではないが、やはり完璧主義と言うか・・・もう少し楽しみたい・・・
色々、原因調査をしたのだが、途中経過は抜きとして、結果のみ報告です。
原因1:外部5V化電源のアースを、DCオフセット調整回路のアースと同じところに共有した。
対策1:外部5V化電源のアースを、DC12V側アースに別配線することにより、ハム混入が無くなった。
(DCオフセット調整回路のINV1、INV2、各10ピンと13ピンの配線は、初期の短い配線時)
DCオフセット調整回路と外部5V電源の最終配線が終わろうとしている中、音だしテストにて極僅かではあるが、ハム音が混入してしまった。
このままでも、特に問題となるようなレベルではないが、やはり完璧主義と言うか・・・もう少し楽しみたい・・・
色々、原因調査をしたのだが、途中経過は抜きとして、結果のみ報告です。
原因1:外部5V化電源のアースを、DCオフセット調整回路のアースと同じところに共有した。
対策1:外部5V化電源のアースを、DC12V側アースに別配線することにより、ハム混入が無くなった。
(DCオフセット調整回路のINV1、INV2、各10ピンと13ピンの配線は、初期の短い配線時)
原因2:DCオフセット調整回路のINV1、INV2、各10ピンと13ピンの配線を長くした。
対策2:各ピンの配線をシールドケーブルにて対応、シールドは、今までのDCオフセット調整回路のアースと置き換えた。これにより配線が長くなってもハム混入は消えた。
以上、お決まりのアースポイントと配線長による原因と分かりました。
さて、次回からはケースに収められるか。
30ピンカット¥980.TA2020-020 デジタルアンプキット ― 2012年05月06日
本日、ICの30ピンを、ニッパにてカットしました。
これで、外部5V電源の配線をして、ケースに収めるレイアウト上、INV1、INV2、各10ピンと13ピンの配線も長くしたのですが、これが音だしテストの結果、かすかにハムが混入、このままでも、素晴らしく良い音が出ているのですが、気になりだしたら・・・・
さて、次回どうするか・・・・・・・
さて、本日、Tripath◇TA2020搭載 デジタルアンプ自作キット Part2 新基板を注文していたものが、届きました。
これは、今回、私が行った、DCオフセット回路、外部5V化のチップスペースなど、新基板1枚で対応できます。これまた、¥980.でした。
これに、オプションで、3端子レギュレータとコンデンサセット¥50.それと、NFJキット◇8Ω向けコンデンサアップグレードキット¥390.、カップリングコンデンサアップグレードキット(メタフィルムVer)¥160.を、購入してしまいました。
私が独自で他から入手したら、こんなに安く入手できません。
恐るべしNFJ。
こんなに、アンプ作ってどうするんだ・・・・・・作るのが楽しいんです・・・・・
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012 ― 2012年05月05日
東京国際フォーラムへ、クラッシック音楽祭・ラ・フォル・ジュルネに行ってきました。
良く分かりませんが、1725年生ストラディヴァリウスの"Vaslin"を、生で聴いてきました。
終わった後は、予約をしておいた銀座の江戸前寿司 「鰤門(しもん)」 で、食事をしました。
ビールとワイン、おまかせランチ、とても美味しかったです。
カウンターでなくて、半個室のようなところで大変くつろげましたが、私達の横を、若いカップルが支払いを済ませて帰ろうと通りかかったところで、丁度私の目の前、家内からは、うしろを見たところで、彼氏のズボンが足首まで、スポッと、ズリ落ちてしまいました。
あわてて、持ち上げて通り過ぎましたが、このようなところで、こんなハプニングを見たのは生まれてはじめてです。
どうやって食事をしていたのか、どうすればあんなにきれいに落ちるのか不思議でなりませんでした。
かねてより、ラ・フォル・ジュルネは、一度来てみたかったのですが、沢山のイベントもあり、来年はもう少し余裕を持って色々楽しみたいと思います。
5V外部電源化¥980.TA2020-020 デジタルアンプキット ― 2012年04月30日
DCオフセット調整用の基板は、すぐ作ることが出来て早速、調整しました。
ネットで調整方法などは、入力をグランドに落として、テスターで出力のAC電圧をZEROに近づけるとありますが、このキット、入力にボリュームがあるから、ボリュームを最小に絞れば入力がグランドに落ちるのでこれで良いと思います。
オフセット調整用の基板を、付ける前にオフセット電圧をはかりましたが、左右かなりバラツキもあり、片側もそこそこ電圧が出ていましたが、取り付け調整後は、かなりZEROに近づけることができました。
やはり簡単な回路、取り付けなのでお奨めです。
そうこうしているうちに、5V三端子レギュレター、L7805CV が1個¥20で4個入手出来たので、じゃ、5V外部電源化もやってみようと手持ち部品にて作ってみました。
発振防止用のコンデンサは、手持ちのものは印字も無く容量が分からなかったのですが、まぁ、使えるんじゃないかと適当なものを付けています。
発振もせずにちゃんと動いています。
DCオフセット調整用の基板は、すでにカット済みの為、ここに回路を乗せるのは厳しいので、別に5V電源用の基板を作り、オフセット用の基板と繋げました。
繋げたことにより、今後の作業が楽になります。
何故かというと、 DCオフセット調整用の基板の配線は、そのままにして、外部電源の5VをDCオフセット基板の5Vへ繋ぎ、5V外部電源の入力は、DC12Vに繋ぎ、TA2020-020の30ピンをカットするだけなんです。
つまり、DCオフセット調整用の基板の配線にプラスして、DC12Vの線が1本増えるだけなんです。
至ってシンプル。
次回は、これに挑戦しますが、組み上げた後の、ICピンのカットは少しばかり大変そうです。
この場合には、デジタル5Vとアナログ5Vは、共用となりますが良しとします。
既に、手持ちのカマデンキットのアンプもそのうちこのあたりの回路を追加しようと思います。
初代パジェロ ― 2012年04月21日
確か、1982年4月に発売され、それまで、いつか「ランクル60」と思いつつ購入予定が、これが発売され、7月に注文、工場オプションもあり受注生産となり、3ヶ月納車まで待たされました。
まだまだ、このような四駆に乗ること自体、変人扱いされていた時代、岩槻ジーピングクラブの人達に遊んでもらったのを覚えています。
また、このころのパジェロは、ショートボディーのみ、4ナンバーです。
四駆は、1ナンバーか4ナンバー、まさか5ナンバーや3ナンバーが出てくるとは思ってもいませんでした。
林道は勿論ですが、一般道でもすれ違うとお互い挨拶をかわしていました。
そのうち年月が経つにつれて挨拶すると変な顔をされる時代となりました・・・
このパシ゜ェロでは、良く林道を走りました。結構、単独で走りに行きましたが、今の家内と富士山での林道で道に迷ったときは心細かったです。
11年くらい乗りましたが、Nox法にて乗れなくなる為と、たまたま秩父の林道帰りに、ランドローバーのディーラーで、ディスカバリー・キャメルトロフィーリミテッドが展示されていて、1週間後には契約していました。ディーゼルが欲しかったのですが、家内から、またパジェロと同じように、いつかまた、ディーゼルだと乗れなくなるかもしれないよっ、と言われてV8iを選択しましたが、これが大正解でした。
今でも元気よく走っていますが、購入の1年くらいまでは、エンストに悩まされ、単独林道にはだんだんと遠ざかっていきました。それに山に入るとGSもなく、予備のガソリンを積まないと、あっと言う間に燃料がなくなります。
写真に写っている、パジェロの後ろが、ランドクルーザー60、その後ろがハイラックスサーフ(FRPのシェルが乗っている)です。
最後に、ディスカバリーの前に密かに欲しかった車が、三菱のJ54が欲しかったんです。
DCオフセット回路¥980.TA2020-020 デジタルアンプキット ― 2012年04月15日
DCオフセット回路を外付けすることを思いつき、ランドの空きを利用して、ピンヘッダーを付けました。
ここから、DCオフセット回路に接続します。
ここから、DCオフセット回路に接続します。
ランドの空きの部分4箇所は、全てグランドのパターンに繋がっていましたので、1つだけグランドを残し、あとはパターンをカッターナイフで削って、独立させました。
5V(2pin 8pin 30pin) 、 INV1(10pin) 、 INV2(13pin) を、ジャンパ線にて配線しやすいところから引き回しています。また、パターンを削って他のグランドを遮断したところは、再度ジャンパ線にて、接続しています。
これで、いつでもDCオフセット回路を接続できます。
これが、今回、作成したDCオフセット回路基板です。
手持ちの関係で、1Mオームの抵抗が1Wと大きいのですが我慢です。
こんな事ばかりしているので、いつまでたってもケースに収まりません。






























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