5V外部電源化¥980.TA2020-020 デジタルアンプキット ― 2012年04月30日
DCオフセット調整用の基板は、すぐ作ることが出来て早速、調整しました。
ネットで調整方法などは、入力をグランドに落として、テスターで出力のAC電圧をZEROに近づけるとありますが、このキット、入力にボリュームがあるから、ボリュームを最小に絞れば入力がグランドに落ちるのでこれで良いと思います。
オフセット調整用の基板を、付ける前にオフセット電圧をはかりましたが、左右かなりバラツキもあり、片側もそこそこ電圧が出ていましたが、取り付け調整後は、かなりZEROに近づけることができました。
やはり簡単な回路、取り付けなのでお奨めです。
そうこうしているうちに、5V三端子レギュレター、L7805CV が1個¥20で4個入手出来たので、じゃ、5V外部電源化もやってみようと手持ち部品にて作ってみました。
発振防止用のコンデンサは、手持ちのものは印字も無く容量が分からなかったのですが、まぁ、使えるんじゃないかと適当なものを付けています。
発振もせずにちゃんと動いています。
DCオフセット調整用の基板は、すでにカット済みの為、ここに回路を乗せるのは厳しいので、別に5V電源用の基板を作り、オフセット用の基板と繋げました。
繋げたことにより、今後の作業が楽になります。
何故かというと、 DCオフセット調整用の基板の配線は、そのままにして、外部電源の5VをDCオフセット基板の5Vへ繋ぎ、5V外部電源の入力は、DC12Vに繋ぎ、TA2020-020の30ピンをカットするだけなんです。
つまり、DCオフセット調整用の基板の配線にプラスして、DC12Vの線が1本増えるだけなんです。
至ってシンプル。
次回は、これに挑戦しますが、組み上げた後の、ICピンのカットは少しばかり大変そうです。
この場合には、デジタル5Vとアナログ5Vは、共用となりますが良しとします。
既に、手持ちのカマデンキットのアンプもそのうちこのあたりの回路を追加しようと思います。
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